AIに関するFAQ
本ページの内容は、AI技術や社会の動向に応じて見直し、随時更新していきます。
基本的な考え方
なぜAIに関する方針を公表するのですか?
当社ではサービスの開発・運営から社内業務まで、AIの活用が広がっています。だからこそ、何を大切にし、どこに責任を持つのかを、ユーザーやお取引先をはじめとする皆さまに分かりやすくお伝えする必要があると考えました。ポリシーでは、人間中心の活用、著作権・知的財産の尊重、個人情報・機密情報の保護、セキュリティ、出力の検証と責任、公平性・倫理、透明性の7つを当社の原則として定めています。
モバイルファクトリーにとってAIとはどのような存在ですか?
人の創造性と判断を拡張し、業務の生産性を高めるための道具です。AIの活用で生まれた時間や余力は、サービスの品質向上と新たな価値づくりに充てています。何をAIに任せ、何を人が担うのかはその都度人が責任を持って決めています。サービスとして世に出すものについては、人が確認したうえで判断しています。
サービス・コンテンツづくりについて
「駅メモ!」などのサービスの中で、AIはどう使われていますか?
開発や運営を支える裏方の役割が中心で、活用の場面や度合いはタイトルや施策ごとに異なります。
ゲーム内のイラストやシナリオはAIが作っているのですか?
コンテンツづくりの主体はあくまで人です。制作の過程でAIを道具として使うことはありますが、その場合も方向性の決定と仕上がりの判断は人が行い、権利や品質に問題がないことを確かめたうえで皆さまにお届けします。出来上がったコンテンツへの責任は、制作手法を問わず当社が負います。
AIの出力に問題があった場合、どのように対応していますか?
AIの出力には誤りが含まれ得るという前提に立ち、内容や権利面に問題がないかを人が確認したうえで提供しています。万一ご指摘をいただいた場合には、真摯に調査し、修正・取り下げを含め速やかに対応するとともに、工程を改めます。
ゲームのプレイにAIや自動化ツールを使ってもよいですか?
自動化ツールの使用や位置情報の偽装など、利用規約で禁止している行為は、AIを使った場合も同じく禁止です。詳しくは各サービスの利用規約をご覧ください。
二次創作でAIを使ってもよいですか?
二次創作の取り扱いは、各サービスの二次創作ガイドラインをご覧ください。
情報・データの取り扱いについて
プレイデータや位置情報がAIの学習に使われることはありますか?
いいえ。ユーザーの皆さまのプレイデータや位置情報を、当社がAIの学習を目的に利用することはありません。利用するAIサービスの提供元でも学習に使われないよう、規約や設定で担保されたサービスだけを選んでいます。
不具合調査やサービス改善の分析でこれらのデータをAIサービスで処理することはありますが、その場合も学習に使われないこと等を当社が確認したサービスに限っています。位置情報を預かるサービスを運営する会社として、この点はとりわけ慎重を期しています。
利用するAIサービスはどのように選んでいますか?
導入前に、データの取り扱い、契約条件、権利面への配慮、セキュリティなどを社内の手続きに沿って審査しています。導入後も提供元の規約やモデルの変化を追いかけ、必要であれば利用をやめる判断も行います。
AIを安全に使うために、技術面ではどのような対策をしていますか?
会社が管理するアカウントでの利用に限定し、技術的な制御のしくみを設けています。
お取引先・クリエイターの皆さまとの関わり
協業やお取引の中でお預かりした素材・情報・作品はどう扱われますか?
お預かりした素材や作品を、AIの学習を目的に利用することはありません。業務の過程でAIサービスに入力することはありますが、契約と秘密保持の約束の範囲で、学習に使われないことを確認したサービスに限っています。
納品した作品を実績として公開するとき、AIに学習されないための加工をしてもよいですか?
はい。ウォーターマークや学習防止のための処理をしていただいて構いません。
当社と取引をする場合、取引先側のAI利用にも決まりがありますか?
あります。クリエイターの方を含むお取引先には、詳細を個別に取引条件としてご案内しています。
体制・お問い合わせ
社内ではどのような体制でAI活用を管理していますか?
専門の委員会が中心となり、法務・事業・技術の各部門と連携して、AIサービスの導入審査やルールの整備・運用にあたっています。
質問や気になる点がある場合は、どこに連絡すればよいですか?
下記までお寄せください。いただいた内容を確認のうえ、必要な対応を行います。
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